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ボーカル録音とコンプレッサー


ボーカルを録音するのにはずせないのがコンプレッサーです。

コンプレッサーはドラムの録音にも向いていますがその理由。

ボーカルとドラムは「音量の起伏が激しい」ということがあげられます。



特にバラードなどでは顕著ではないでしょうか。



そういった音量の変化を一定にしてくれるのがコンプレッサーです。

通常はMTRに内蔵されている場合がほとんどですので、持っているかたは試してみてください。



あとはマイクですね。意外とここを重要視していない方が多いようですがマイクは重要です。

SHUREのSM58かSM57が妥当だと思います。1万前後で買えますので安価ですよね。



ちょっと注意点。SN58はライブ用に向いているという情報もちらほらあります。ですので、素直な録音ができるSM57がボーカル録音には良いのかなとも思います。



はっきりいってマイクはボーカリストの好みもありますし、声質、音量、録音室の大きさなども考慮されないといけないので一概には言えませんが、参考になればいいかなと^^

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ボーカル上達法について

ボーカルの上達法・・・プロを目指している方、カラオケがうまくなりたい方、それぞれいらっしゃるかと思いますが、気になりますよね。

ボーカリストにとって歌がうまくなりたいという欲求こそ上達法と言えるのかもしれませんが、このブログでもいくつかボーカル上達法を書いてみたいと思います。

まず、簡単にボーカリストの持つ技術面について。
音程、リズム、発声などが大事でしょうか。表情も大事ですよね!
腹式呼吸で・・・肺活量も高めないと・・・。

要するに歌うだけなのにやることは山ほどあるということです。
一朝一夕で達成できるものではありません。

プロのボーカリストでさえも「毎日訓練」なわけですから。

私のお勧めする上達法は「録画と録音」です。
特に録音は大切です。なぜなら自分では良く歌えてると思ってもいざ録音してみると、リズムばらばら、音程くるいまくり・・・ということが自分の耳で確認できるからです。
録画することにより、自分の表情や、腹式呼吸の度合いもチェックすることができます。

恥ずかしい方は一人でカラオケでも行ってみると良いでしょう。
そのときはマイクのエコーをゼロにしましょうね。
そうしないと上手く聞こえてしまいますから^^
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